医療DX推進体制整備加算について
①オンライン請求を行っています。
②オンライン資格確認を行う体制を有しています。
③電子資格確認を利用し取得した診療情報を、閲覧又は活用できる体制を有しています。
④マイナンバーカードの健康保険証利用について、利用しやすい環境を整備しています。
⑤マイナ保険証について、当該保険医療機関の見やすい場所に掲示しています。
以下については現在猶予期間のため、猶予期間満了までに整備する予定です。
①電子処方箋を発行する体制
②電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制
医療DX推進体制整備加算 8点(初診時に月1回に限り8点を算定)
情報通信機器を用いた診療について
情報通信機器を用いた診療の初診の場合には向精神薬を処方しないこと
となっております。
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、
医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、
特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方(院外処方箋発行時)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、
患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたらご相談ください。
一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方せんに記載することです。
医療情報取得加算 (マイナ保険証を利用したオンライン資格確認)について
当院は健康保険法の診療報酬算定に基づき、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
受診歴・薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。
「医療情報取得加算」を会計時算定させて頂きます。
令和6年6月1日より、加算点数が以下のように変更になります。
初診時
マイナ保険証利用なし 3点
マイナ保険証利用あり 1点
紹介状あり 1点
再診時
マイナ保険証利用なし 2点
マイナ保険証利用あり 1点
紹介状あり 1点
【頭痛外来】
ペインクリニック(痛みの外来)
火・水・木・土曜日
8:30〜12:00
頭痛は日常生活への支障度、重症度の高い疾患です。
頭痛のせいで学校や仕事を休んだり、楽しい行事に参加できなかったりと、日常生活で諦めていることはありませんか?自己判断で市販薬を使っていませんか?
これからの時期は低気圧で頭痛に悩まされる方もいると思います️
頭痛で困らない日を増やすために、色んな治療法があります。
これくらいの頭痛で受診するなんて大袈裟な、と自己判断せず、お気軽にご相談ください。
ご予約はこちらから
https://wb27303.sakura.ne.jp/rms.kuroda-group.or.jp/ReserveSys/reserves/add/